夢音さんでマダイ&青物



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由良半島の油袋。貸し船「夢音」さんでのマダイ&青物狙いでした。
前日まで前線の影響でかなりな雨でしたが、釣行当日は晴天となりました。


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"宇和海ガイド"は遊潮丸高橋船長。

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高橋船長はマダイ胴突き仕掛けと青物泳がせの二刀流。
で、、、この日も見事にやってくれました。ブリ92cm・7.5㎏!

マダイが釣れ盛っていたジアイのなか、アジを活き餌にしてセットしていた
青物専用のごっつい竿がムニューっ!と一気に海中に絞り込まれました。
凄まじいパワーで突っ走るブリ。ラインを引き出されながらも大胆な竿捌きとリーリング
でグイグイとブリとの間合いを詰めていく高橋船長。この格闘は見応え充分でした。

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「宇和海のマダイをタイラバで釣り上げる」が今回の私のテーマでした。
朝イチは高橋船長の操船でタイラバでのランガン。開始直後からアタリは連発で、
良型カサゴやハタといった根魚、イトヨリと釣り上げお土産は早々にゲット。
続く待望のマダイは、水深の半分ほど巻き上げた中層でゴツン!
オレンジカーリーネクタイ&シマシマスカートというセットはいつもの笠岡沖仕様。


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養殖コワリに係留してのダンゴ釣りでもマダイは順調に釣れました。
アミエビをたっぷり配合したヌカダンゴにサシエは私の定番の青イソメ。

前日の釣り人の話では「タナは底」とのことでしたが、ベタ底では
ダンゴ割れの後、シーンっ・・・何もアタってきません。

しびれを切らして中層攻めに変更。厳冬期のような極端な中層からではなく
2mほど底を切った上でダンゴを割り、落とし込んでいくと・・・気持ちよいアタリでギューン!


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後半はやや強い風になってきました。
ラストにもう1尾釣り上げてけじめをつけると頑張りましたが
気合に反してジアイ落ちしてきたので早めに納竿。

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毛づくろいに余念のない夢音さんちのニャンコ。

2016カレンダーいよいよ

  • Day:2015.11.18 17:37
  • Cat:
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11月も終盤となります。
今日から店頭で来年のカレンダーの配布を始めました。



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日付の右横には何かと役に立つ旧暦表示入り仕様。


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毎月の「農事歴」の欄にある釣りモノは・・・
あまり信用しないでください。

木曜日の反省

先日、木曜日の遊潮丸でのタチウオ釣行でのことです。
この日、何箇所目かで船長が見定めたポイントではアタリは頻繁にあって、
前アタリと思われる食い上げアタリをキャッチして大事に誘っていると
ガツガツと押さえ込む力強いタチウオのアタリを楽しむことができました。

電動リール使用の常連さんたちが叩き出す圧倒的な釣り上げ数に対して、私の手巻きリール
ではまともに太刀打ちできませんが、それでも辛抱にアタリを拾っては掛けていくと、連続ヒット!
釣れてくるのは良型がほとんど、強烈なタチウオの絞めこみで竿が海面に突き刺さっていきます。
でも最後の最後で取り込みに手間取りどれもこれもポロリの連続バラシ・・・

原因はテンヤのロスト防止に装着している保護リーダー(ナイロン20号)の長さでした。
いつもは60cm程度で使用していましたが、100cmは必要!とのウワサを鵜呑みにして、
自分の竿の長さや体格にまるで合わないモノを自作して持ってきてしまいました。

PEに接続したリーダーと保護リーダーはサルカンで接続しているため
リールでの巻き取りは当然ながらサルカン直前でストップ。
この時点で竿を立てた時に、掛けたタチウオの頭が水面から出る程度の長さで
製作していれば、後はテンヤのそばまで手を伸ばして、保護リーダーをつかんで
船内にタチウオを放り上げればいつものように問題なくタチウオを取り込めます。

しかし、長すぎる保護リーダーでは、サルカンまで巻き取って竿を立てても、
タチウオはまだ水中に姿があります。これを手で手繰ると、ラインの緩みが
起こることがあってそのスキに水面でタチウオが激しく暴れたり、横走りした
拍子でバラシに至ってしまうという悲しい結果を繰り返してしまいました。

フッキングのタイミングの悪さが原因する「掛けバラシ」は珍しくほぼ0でしたが、
最後の取り込みでラインを手で手繰っていて連続でバラシてしまいました。


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運よく?取り込めるとこんな良型が揃いました。

テンヤに襲い掛かるタチウオが保護リーダーに歯形を残しますが、これらが集中しているのは
実際のところテンヤからせいぜい40cmまでの所なので、60cmを超える長さの保護リーダーは
いささか過剰防衛でした。どうやら、保護リーダーの長さは60cmまでが適切なようです。
それでもPEやリーダーにタチウオの歯が触れてテンヤをロストしてしまうのは・・・潔く諦めましょう。


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鞆沖の朝焼け。

メンテナンス


遊潮丸のメンテナンスのヘルプに行きました。
船名のステッカー貼り。
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位置に関して、貼る前にいろいろ試したところ・・・・

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やはりココがイチバンという結論に!
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右舷胴の間の席。傷んでいた棚板の交換&塗装。
あくまで小物置きスペースなので、足載せはイケマセン!

最盛期のタチウオ釣りは連日好釣果です。
脂ののった炙り刺身や塩焼きがたまらなく
食べたい方は遊潮丸さんまで!