ヒガンバナ

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真庭市下中津井

今年もまたものすごい群生でした。
スルーしようかと思いましたが手を振られるとつい・・・

雨男山へ

  • Day:2015.09.25 18:14
  • Cat:sight
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真庭市下湯原

最近、なぜか木曜日といえば悪天候。
昨日もご他聞にもれず降ったり止んだり。
それでも雨の止み間にシャッターを切る切る
急に強い風が大樹の葉を揺らす・・・また降ってきた。

タチウオ釣行 遊潮丸


遊潮丸さんで今秋シーズン初めてのタチウオ狙いの釣行でした。

船中で最初にタチウオを釣り上げたのは船尾で竿を出しておられた
常連のFさんで、これはなかなかの良型でした。
この方は、それほど食いが良くない時間帯でもぼつぼつと
タチウオを取り込んでおられたので、釣り方の秘訣をお尋ねしてみると・・

誘いを入れた後に出るアタリはどんなに小さくても
タイミングの取れるものはすべてアワセを入れて積極的に
「掛ける」釣り方をすると数釣りができる!というものでした。
もちろん、タチウオが高活性で、巻き上げ途中で食いついて
引っ張り込むアタリを出すときには、いたずらに早いタイミングの
アワセに出る必要などなく、しっかり待ってフッキングにしてやれば
確実にタチウオを取り込むことができるのだとも。

誘いを入れながら巻き上げる釣り方にしても途中で、ドッカーン!
と来るような大きくてわかりやすいアタリだけにいつも的を絞っていては
小さな食いアタリをいつの間にか見過ごしてしまうようになってしまい
餌をかすめ取られることが多くなる。結果、活性の高い魚だけしか
針掛かりまで持ち込めないからどうしても数が釣れない。のだそうです。

教わったように、小アタリをアワセる釣り方を実行してみました。
テンヤが着底したらリール超高速で5回巻きでピタリ止める。
次にチョーンチョーンとしゃくり上げたあとちょいの間「食わせ」の間を与えるステイ。
ここまではいつもと同じ釣り方。

運よくすぐにコンコン・・クイクイ・・と連続する小アタリ。
さてここからが今までと違うところで、ここは間髪入れずにフッキング!
やっとタチウオを針に掛けることができました。
Fさん貴重なレクチャーたいへんありがとうございました。
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さあ今年も秋のタチウオシーズンが始りました。
タチウオ名人のFさんとガチンコ勝負をご希望の方は
遊潮丸さんまでお問い合わせください!


番外?
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ピックアップ寸前、わずかに違和感。
一旦巻き取って餌を確認後もう一度すぐに投入、
同じレンジ(リーダー3m+α)に送り込んだらガツンっとアタリ!
朝のローライト時はとんでもないところに浮いてるんですね~

えすぱー



朝の散歩に連れ出す前にはいろんな準備が必要です。
トイレ、洗顔、着替え、リードと散歩セットの用意などなど。
私がそんな朝の準備をしている間、ルーニーはというと
まだ寝室で寝ている場合がほとんどです。
(すでに目覚めているが寝たふり ・・が正しいかも)

散歩の準備が整う前から玄関でスタンバイしているような
気の利いた犬ではありませんが、まさに出発というタイミングには、
ドア一枚隔てた向こう側にいてもこちらの状況は把握しているようで
ほぼ出遅れることなく玄関までダッシュで駆けつけてきます。

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よくいわれている条件反射というやつでしょう。
おそらくカギを持ち出すガチャ音や靴を履く音を聞きつけて
=散歩だぁとばかりに飛び出してくるにちがいありません。(そんなもんです)

そこで!今朝は準備の順番をすこし入れ替えて、
いつもの音だけでは出発のタイミングがわからないようにして
ルーニーがどんな行動に出るのかチョッと試してみました。

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平静を装っていつものように寝室を出て行きました。
カギの音はトイレに行くと同時にガシャガシャ
散歩セットの用意はわざと大きな音で着替える前に。
着替えは洗面台の前でいつもより手早くサッサッと!

さーて私は準備万端。ルーニーはまだ気が付いていないはずです。
そして、とんでもないタイミングと準備の早さでいきなり玄関へ出てみると・・・・


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そこにはすでに私を待つルーニーの姿!
ヘラヘラと尻尾まで振って。   

でも、どうしてわかってしまったのでしょう。
たまたま出てきて待っていただけ。と言えば
それもそうかもかもしれませんが・・・・・
飼い主としてはやはりそこは、えすぱーとか思いたいわけです。

にわか撮り鉄

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認定補聴器技能者の講習で福岡に行きました。
10:30開始で18:00まで、受講した4講座とも
時間いっぱいのフルバージョンという熱の入ったものでした。

帰路、ホームに上がってみると500系が停車中。
低い構え、そして前へ前へと突き出したノーズ
チョー速い走りを弥が上にも連想させるそのカタチ。
鉄道に魅せられて止まない方たちの気持ちがよくわかりました。