あじさい

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昨夜の大風で散ってしまったかと心配しましたが、
けなげにこのとおりでした。おそらく今期最後。

待望の換毛

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意外なほどいい天気でした。
先日の投稿直後から小規模ながらやっと冬毛が抜け始めたので
これはチャンス!とばかりにシャンプーしてやりました。

タオルドライのあと踊り場に出て風に当てながらブラッシングすると
けっこうな量の抜けた冬毛を「収穫」することができました。


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オウチ大好き。ブラッシングか終わるとサッサと家の中へ!

50年モノ

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蒸し暑さが増してきました。
ついに扇風機を引っ張り出してきてスイッチON

モーターの調子はすこぶる快調なんですが
昨シーズンの後半からスイッチのイルミが
とうとう点灯しなくなってしまいました。

「昭和な風」で涼んでみたい方はお店までどうぞ!


未だに冬仕様

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今日は夏至で、そろそろ6月も終わり。
また一歩季節が夏に近づいたというところなんですが
ルーニーの換毛が進む気配はいっこうにありません。
というかお腹周りなどは冬毛のまま・・・
このままの格好で夏を迎えるつもりなんでしょうか。

久しぶりの永山丸

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笠岡沖 問島

永山丸さんでの釣行は昨年の7月終わり以来というご無沙汰でした。
天候は最悪で、朝からの雨に加えて強い東寄りの風・・・・
風裏であっても時折吹き付ける強風にベテランの永山船長でさえ
ポイント流しの操船に難渋する場面も度々でした。

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ネクタイはいつものエビオレンジのストレート+赤
ガツガツ噛み付くようなは荒々しいアタリを出してくれました。
水深が20m前後なのでヘッドはいつもより軽い目で12号(45g)

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30cmクラスながら強烈なファイトでした。
玉網が手元になかったので、掬わずにそのまま抜き揚げて取り込むと、
クチビルの皮一枚というなんとも危なかしい針掛かりでした。
傷一つないきれいな魚体ということは・・・産卵に絡んでいない個体なのか?

この後やや風が収まった状況で数ヶ所run&gunしてみるものの
アタリがないまま満潮の潮止まりを迎え、ポイントを大きく移動。
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午後からのポイントに選んだのは塩飽諸島の広島。
一昨年のタイラバシーズンには度々このブログでも
ご紹介しているエリアで永山船長の十八番ポイントです。


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釣り再開早々にマダイ(これもサンマル)を取り込んでからは
さっぱりアタリが遠のきました。
雨の日のローライト時限定で使用しているチャートカラー、
シャウトのカーリーイエローにスイッチするとアコウ!

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ならばアコウをもう一尾・・・
と欲張って短いストロークで底中心を探っていると、ガツンっ!
同じような重量感だったので二尾目を期待しましたがマダイでした。

永山丸さんでは流行の「一つテンヤ」での出船も募集しています。
海の活きエビを使用するためタイラバのみの予約よりもお早めに!
電話 0865-63-0003 永山さん