親鳥の煮込み

  • Day:2015.01.29 18:13
  • Cat:食す
笠岡の中華そばのトッピングといえば親鳥の煮込み(チャーシュー)です。
かなり歯応えのある独特の硬い食感。かみしめるほどに旨みがひろがる美味しさ・・・
おかずとしてまたお酒のつまみとしても秀逸なこの一品をなんとか自宅で仕込んでみたい!
というのが今回の話の出発点です。

普通に売られているのは若鶏なんですが、この煮込みは親鳥を使わないと
先ほどの独特の食感や旨みを出すことはできません。

そこで・・・無理を承知で行きつけの中華そば専門店「いではら」のご主人に
親鳥の入手先を尋ねたところ快く何軒か紹介してくださったお店の一つが
鴨方にある「美星ミート」。実は今回の仕込みで年末から数えて3回目となるため、
お店の方ともすっかり顔なじみになってしまいました。



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親鳥のもも肉8枚。1枚のサイズはその時々で多少
ばらつきがあるらしくこの日のは少し小さい目とのこと。
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サッと湯通ししてむだな脂分を落としました。

続いて煮込みの工程にはいります。
煮汁の配合は、水 300cc  お酒 200㏄  醤油 150㏄  砂糖 おおさじ1  
香味として生姜少々と長ネギの切れ端適宜。


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強火で10分→アク・脂を掬い取りながら中火で20分→仕上げに強火で3分。
最終の強火の時に煮えついたり、焦がしたりしなければ、間の火加減はあまり
仕上がり具合には関係しないみたいです。とにかく30分程度しっかり煮込む。


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約30分煮込んだものがこちらです。
しっかり冷やして味をさらに馴染ませたら出来上がりです。

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刻んだ柚子との相性は抜群でした。

煮汁はフリーザーパックで冷凍するとシャーベット状に凍ります。
チャーハンや炒め物などの味付け用としてもおいしいですよ。

お騒がせしました

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先日の"ミンチカツ事件"の投稿以来、
ルーニーへのご心配をいろいろな方から頂戴しました。
このとおりたいへん元気にすごしておりますのでご安心くださいませ。

昨晩はやや暖かかったので思い切ってシャンプーしてやりました。
明日は定期検査で久々の獣医さんです。

ヒヤリ!

すまし顔のルーニーですが昨日のこと・・・
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家内の話によると夕食の準備をしていた最中のこと、テーブル代わりのコタツから
カサカサっ カサカサっ  かなりしつこく音がする。

不審に思い音がしてくる方を確認したところ、
そこにはルーニーと空っぽの惣菜袋。
ちょっと満足げな顔のルーニーの口の周りにはフライの衣・・・・・  

近所のスーパーで夕食用に買ってコタツの中に保温してあったミンチカツを
あろうことかルーニーが全部食べてしまったというのです。

ミンチカツといえばタマネギ入りなので家内からの電話直後では
中毒を心配しましたが、あれから一日以上経過した今でも
疑われる症状が出る様子はないみたいなので
とりあえずは安心しているところです。尿の異常もちろんなし。

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ルーニーは普段からテーブルの上の食べ物を勝手に食べることは一切ありません。
ミンチカツはテーブル以外の場所に「どうぞ召し上がれ」とばかりに置かれてあったわけで
素直にそれをぺロリと完食したルーニーにはなんの落度もありません。

チョイの間の保温のつもりが結果としはルーニーの鼻先に
禁断のご馳走をちらつかせることになってしまいました。
今回は幸いにもタマネギ中毒とはならなかったものの
惣菜などに刺してある楊枝や竹串をそのまま食べて飲み込んでしまい
ひどい怪我をするなどの事故もよくあることだと聞いています。

手から差し出して与える場合と違って犬が独りで食べる場合には
思わぬ危険が潜んでいるわけで今回のことは人間のほうが
一方的に配慮に欠けていたなと反省しました。

パッションフルーツ

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寒も真っ只中ですが店頭のパッションフルーツは元気です。
「時々どっぷりとバケツ水に浸してみて」とのことでしたので
ご指導のとおり実行しました。この調子なら楽々越冬成功するかも!

雨上がり

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ルーニーとの朝の散歩は伏越港ぐるりの遠回りコース。
雨が上がると風が出るかと思いきや意外なほど静穏。
着込んだダウンとマフラーがちょっと邪魔なくらいの暖かさでした。