夜明けの海

  • Day:2012.03.30 20:37
  • Cat:自然

先日のジールⅡさんでの釣行時、夜明けの海の風景をカメラに収めてきました。
激走中のジール艇デッキからの撮影は、困難を極めました。
大きな周期の波を飛び越えるごとに バッシャーン! ドッパーン!とすごいことに。
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ブログを始めてからの釣行には、必ずカメラを携行するようになりました。
最初、タックルボックスにカメラという精密機器を入れることには、なんとなく抵抗がありました。
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この辺りから、進路を西向きに取って行くため、ホームグランドの
笠岡諸島からだんだんと離れて行きます。
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日の出からの時間経過とともに遠くの島々のシルエットがはっきりとしてきました。
浮かび上る島影と行き交う船。
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比較的波の穏やかなエリアを走行している時には、集中的に写しました。
親切な見ず知らずの同船者の方から、「寒いでしょう、キャビンまだ入れますよ!」
とわざわざ声をかけていただきましたが、 素晴しい海の夜明けを写真に撮りたい一心で、
シャッターを切り続けました。
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寒くない!といえばはっきり言って嘘になりますし、釣行にカメラを持って来るとなると、
装備も当然重たくなってしまいます、

しかしこの絶景は、頭の中にただ覚えておくだけでは流石にもったいなさすぎでした。
今回ちょっとがんばってカメラを持ち込んで記録に残せたことはかなりうれしく感じました。

 また撮っちゃろーっと。



サビキメバル

福山市大門港より出船のジールⅡさんにお世話になって、
メバルのサビキ釣りに行って来ました。


「長い船メバル竿ではなく、タイラバロッドで釣ってますよ!」
とは、大下キャプテンのフレーズ。

メバル釣りは大好きなのですが、重たい長竿の取り扱いが億劫で
サビキ仕掛けで狙う船からのメバル釣りに馴染めなかったのですが、
大下キャプテンの先ほどの一言に即反応で予約を入れてみました。

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市販のメバル用サビキ仕掛けにオモリは25号~30号を使用します。

                                  


さて当日。

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AM6:00大門港を出船です。                           スロットルを開くとにわかに滑走状態。
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225Hpエンジンが唸りを上げると一気に30ノット超え!
ガンガン走ります。

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笠岡諸島を左に見ながら、しまなみの島々を目指します。
日の出はいつもながらに、心洗われる瞬間です。



途中、タチウオの反応があるポイントをチェックしましたが、
すでに小さな船団となっていたので、メバルポイントへと急ぎます。

出発より1時間足らずで目的のポイントに到着しました。







肝心のメバル釣りはどうかというと、、、、
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しまなみ特有の激流で湧昇流となり、あちこちで渦巻きが発生します。
まるで洗濯機のように流れる海面下で、メバルがベイトを待ち受けています。





激流に仕掛けを投入して、底を取ります。
根掛かりしないように、着底したらすぐに糸フケを巻き取り、
道糸を張って、メバルからのアタリに備えて竿先の動きに集中します。
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底立ちを取り直して、少し誘い上げた瞬間、ゴツゴツと力強いアタリが伝わってきました。
本来ならここで、「追い喰い」させて2匹目3匹目を一度にハリ掛かりさせて取り込むのが
サビキ釣りの真骨頂なのですが、釣行最初の獲物の顔を早く見たいのは釣り人の心情。
ここは、一匹だけでさっさと取り込みました。なかなかの良型メバルです。 ヤッタゼ!

思わずニヤニヤとしながら、釣り上げたメバルをクーラーボックスへキープします。  
激流の中で船を流して釣りをしますので、ポイントの上を通り過ぎて行くのは、ほんの一瞬です。
大下キャプテンの的確な操船技術をしても、この速い流れの中でまともに釣りができる時間帯は
極端に限定されてしまいます。

先ほどの一匹目からほどなくして、また竿先に気持ちよいアタリが伝わります。
タイラバロッドをグイグイとしならせて、まだまだ力が余っているのか、
ドラグをジリジリと滑らせてくれます。それでもいなして、かわして・・・
やっとのことで、取り込み完了。
こんどは、ちょっとサイズアップで、これでもう完全に鼻の下は伸び放題であります。 ニャハハハ~♪


釣行前々日のような爆発的な釣れっぷりではないにしても、 (大下キャプテンは単独で調査釣行していたらしい)
船中では、単発ながらボチボチとメバルが釣れていたのですが、激流の勢いが収まるや否や、
メバルからの反応もそれこそプッツリと途絶えてしまいました。これにてジアイ終了。。。残念。。。


めぼしいポイント、らしきスポット、いかにもな場所・・・・いろいろな可能性を信じて
船を走らせてくれたキャプテンの努力も虚しく、朝一番のポイント以外でメバルの顔を
見ることは結局叶いませんでした。

それでも、引き潮のタイミングでもう一度、「朝一ポイント」を流してくれた最後の最後に、
私にとって本日最長寸のメバルが釣れました。これでやっと3匹ゲット。



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まあ、私は、好天の空の下で釣りができただけでも、そこそこは満足な訳だったのですが、
「今日はみんなに釣らせてあげる!」といつも以上に気合と自信満々だった大下キャプテンは、
予想外の貧果に対して、尋常ならない悔しさを滲ませていました。

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25cm超のメバル。
船釣りならではの良型を釣らせてもらいました。
厳しい状況のなか、大下キャプテンの執念が、私のロッドに最後のラッキーを授けてくれました。 感謝!

好きです清見さん!

  • Day:2012.03.27 18:37
  • Cat:食す
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ご近所の婦人服の店の奥様は、愛媛県の佐田岬のとある町がご出身です。
毎年この時季に、ご実家から送られてくる清見オレンジをお裾分けしてくださいます。

温州みかんとトロビタオレンジという種類を交配させて作るのだそうです。


実は私これが大好物でして。宇和島方面に釣行したときには必ずどこかで
買って帰ることにしています。

ここ数年、愛媛県産の "女性名柑橘類" っていろいろデビューしています。
濃厚な味わいと、柔らかなフォルムの「はるみ」。 究極の柑橘なんて言われている
お姫様扱いの「せとか」。どれもそれぞれに個性豊かで魅力的な訳なのです。 

一方、ネーミングはちょっぴり垢抜けませんし、見た目もまるで地味な「清見」。
でもでも、「清見」はやっぱり私にとって大本命なんです。
甘いわ、スッパイわ、濃厚ジューシーだわ、それでいていくつ食べてもまだ爽やかだわと・・・


とにかく今が旬なので、生鮮コーナーで見かけられたらぜひ一度お試しあれ。美味しいですよ~!

総会&研修会そして酩酊

  • Day:2012.03.26 18:13
  • Cat:
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シンフォニービルが見えます。
この日の岡山市内は、冷たい風が吹き荒れていました。

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県立美術館です。
ここの傍に張り付くコインPの値段はボッケエ高いです。目が剥げます。

しかし、道一本隔てると、値段がう~んとこなれます。
ラッキーにも空きが見つかり駐車しましたが、狭かったですわ、、、

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この日の目的は、私の所属している、
補聴器販売店協会の支部総会&研修会なのであります。
支部幹事という立場の私は、当日の司会を務めねばならず、
だんだんと胃のあたりがピリピリしてきました。

なのに、写真など撮っておるではないか!




支部総会は無事終了し、プログラムは研修会へと進みます。
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緊張感に満ち満ちた研修会風景。
自己研鑽を目的とした、ポイントなしの研修です。
講演に聞き入る態度は真剣そのものです。



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終了予定時刻を過ぎてしまいましたが、全日程つつがなく終了。
懇親会へと流れていきます。











チキンハートな僕ちゃんにとって、司会はとっても重責でありました。

あああ終わった~の開放感から、この夜はしたたか呑んでしまいました。
同業の先輩と二軒目にハシゴした時に、ウイスキーをガンガンと!
話込むほどに浴びるようにグイグイと!

すっかり前後不覚となり、ホテルまでやっとこさたどり着いたものの、
カードキーの操作がまともにできないくらい酔っ払っていました。

フロントの方にお世話になってようやく入室かないそのままベッドに倒れこむ、

秒殺で眠りに落ちた。







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朝起きてみると、コンビ二袋に入ったおにぎり二つ。
バーからホテルまでの道すがらで買っていたらしいのですが、

これを買い求めている最中の記憶が・・・曖昧・・・・はて・・・・・
レシート?もちろんありましたよ。って胸張ってる場合じゃないだろ。アンタ呑みすぎ。


ウルトラレア

  • Day:2012.03.22 17:27
  • Cat:つり
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就活中の娘の東京土産は、、、なんと鷺沼チヌ研のステッカー!


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ロッドケースに貼るかな。

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順当なところクーラーでしょう~



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ルーニーに背負わすのもなかなかじゃ。





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背広のポケットからのぞかせて、父、お洒落~!



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クルマに貼ると、如何にもって感じですなァ。


アレコレ迷った挙句、結局まだ貼れてません。
大事に貼らせていただきますからね。ゴン会長!