Chinese

取引先の補聴器メーカーさんから、お土産として頂いたのは、紹興酒。

IMGP3788_R.jpg


商品箱側面の漢字で書かれた説明をつぶさに読んでいくと・・・・
IMGP3785_R.jpg
最後に、なんと「有害健康」なる不穏当な四文字が見えます。

日本語で言うところの「飲み過ぎるとカラダに良くないよ~」ってことなんでしょうが、

四文字でズバリと書かれると、すごく毒々しいものを感じないではいられないのですけど。

まあ、気にせず美味しくいただくことにしましょう。   谢谢干杯

コースレコード

「今年のいちばん」といえば、タイラバを使って小手島沖で仕留めたこのマダイでしょうか。
フッキングした瞬間からモノ凄いダッシュで、タイトなドラグをズリズリと引きずり出して行きました。
格闘の末、ようやくタモに納まった後も、暫く手足の震えが止まりませんでした。

その日はこの他にも良型のマダイを2尾取り込むことができた上に、
急潮がぶっ飛ぶポイントで操船もこなしながらのN先生にもロクマルクラスの釣果があり、
二人意気揚々と帰港した、忘れられない釣行となりました。 N先生、ありがとうございました。

DSC_9003_R_R.jpg
                                            マダイ74cm  自己最大記録



IMGP3763_R.jpg
雨天時に無類の強さを発揮するシャウトイエロー。ヘッドはいつも無塗装。



当日のタックル


自作タイラバ
鯛オモリ12号=45g
ネクタイ: シャウトカーリーテール イエロー(太)&ストレート イエロー(太)
スカート: オフトケイムラ ラメ入り
フック : がまかつヒラマサ・ブリ王11号
アシスト: シーハンター70LB


ロッド  : Palms ELUA MWGC-611M
リール  : SHIMANO conquest 201 TypeJ-HG
ライン  : PE16LB
リーダー : Floro16LB



冬チヌ

水温が低下する冬場は、チヌの活性が低くなるため、チヌを釣るのが大変難しくなります。
しかし、難しさを克服して、チヌを手にすることができた時の深い満足感が味わえるのも、
冬のチヌ釣りならではの楽しさではないかと感じています。


低水温期のダンゴはサシエが抜けやすい状態に仕上げます。粘りを抑えてパカッと割れるダンゴ、
軟らかく練り込んで、小さなテンションでサシエが出るダンゴ、どちらもよいと思います。

ダンゴは底取りができるギリギリの大きさで握ることや、サシエをダンゴの中心からやや表面寄りに
ずらして握り込むようにすることでも、スムーズなサシエの抜け方を作り出すことができます。

ダンゴからサシエを引き抜く動作をしない方が、冬場のデリケートなチヌには適しています。
喰い気が悪い時には、海底でサシエが極端に舞い上がったり、不自然な早い動きを嫌うようです。

冬場の定番エサであるオキアミをサシエにした場合のアタリを例にすると、
「ジワーッ」と重みがかかるモタレアタリや、「クッ、クッ」と節のある押さえアタリのあと
ゆっくりとモタレアタリを出したりといった、スローなアタリ方をしてくるパターンが多くなります。
アタリは全体に小さいものが多いですが、しっかりと穂先の動きに集中していれば、
カセやイカダの揺れで煩わされるのとはハッキリと違う生体反応を感じることができるはずです。

エサトリも、水温の高い時期に比べるとそれほど問題にならない数なので、
アタリの主がチヌであるか、エサトリであるかをいちいち見極める必要は全くありません。

穂先の動きが視認できるアタリ、もしくはアタリのように感じる動きに対してはすべて、
しっかりとした力強いアワセを入れます。居食いしている場合は、穂先の変化を視認しづらい
こともありますので、違和感を感じたらすべてアタリとみて本気のアワセを入れていくべきです。

ダンゴが小さいので、一度に打ち込む量が当然ながら少なくなります。
あまり長いインターバルでアタリを待っていると、集魚効果が低下することになりますから、
ダンゴからサシエを出して、竿いっぱいの範囲を流し終わったら、すぐに巻き上げ打ち返します。


チヌが喰ってくる確率が高いのは、

ダンゴからサシエが出た瞬間。
次は、流し終わりで、仕掛けが底を切って舞い上がる寸前のピンスポット。
それでもアタらなければ、もう一回だけ竿いっぱい分ラインを送って、延び切ったところ。

以上でしょうか。


冬のダンゴ釣りは、ハッキリ言って過酷ですが、丁寧な釣りをきっちりとやり遂げれば
大型チヌが突然にドカン!・・・も充分期待できるスリリングなシーズンでもあります。

天候の確認と、防寒対策を万全にしていただき、冬チヌを楽しんでください。


あっ、玉網は必ず用意してくださいね。特にそこのゴンちゃん。

陽だまりにて

IMGP3729_R.jpg

どんなに寒い日でも、日差しがあれば、
2F待ち合いの窓際はまさにポカポカ陽気の楽園です。

犬は一日のうち、かなりの時間を睡眠で過ごすといわれますが、
この方の暮らしも、まあ、ご他聞にもれずといったところです。




IMGP3755_R.jpg

カメラを向けると、
準備体操&アクビをしながらめんどくさそうに近寄ってきましたが・・・






IMGP3753_R.jpg
                                                  やっぱり寝ぼけてます。

ルーニー

IMGP3714_R_R.jpg
長辺500でリサイズ。写真は只今教習中。