サシエについて。

かかり釣りに使用するサシエサを使用頻度が高い順に挙げていきます。

最近はコーンを使用することがほんとに増えました。

水温が高い時期には必ず、一缶を持参しダンゴの中にも少しずつ握り込みながら

チヌ針2号に2~3粒を刺して使用しています。

コーンの種類は、缶入りの激安品です。エサメーカー製のサシエ専用のコーンを同時に使用して

どちらが良く釣れるのか試したことがありますが、特段の差が出なかったので、それからは、

タップリと使える安価な缶入りを使い続けています。

梅雨明けからの数釣り期にはサナギも多用します。ミンチサナギに付属の粒サナギを半分ずつ

刺したり、ミンチの中の大きな切れをチマチマと数珠掛けにして使用します。


水温が低い冬の間はオキアミ生を使用します。

水中で回転しないように尾羽を取って、丸く刺したり、逆ゾリに刺したりが通常ですが、

喰い渋ってアタリが少ない時は、剥き身で使用する場合もあります。

水温が上昇して、春の乗っ込みが終了するまでは、オキアミだけでも問題なく釣れます。

上記の他には、エビやカニなどの活きエサも使用しますが、これらについては、

また別の機会でお話しいたします。

鷺沼チヌ釣り研究会

関東にもチヌのかかり釣りを愛して止まない熱い方たちがいらっしゃいます。


チヌ釣り天国の西日本に比べると、かかり釣り場もチヌも少ない厳しい立地で、果敢なまでにかかり釣りの

真髄に迫ろうとする、鷺沼チヌ釣り研究会「黒鷺会」の会長さんのブログをご紹介いたします。

お腹がよじれるほど笑いたい方、必読です。
http://saginumatinuken.seesaa.net/



ブログよりもさらに笑わせてくれて。

美味しい魚もお腹いっぱい食べたい方は、ゴンちゃん会長のお店、 居酒屋 「七鈴」 へどうぞ!



http://saginumatinuken.seesaa.net/

散歩風景

  • Day:2011.11.29 09:34
  • Cat:自然
20111129073314_R.jpg
今朝の笠岡港の様子。毎年この時期になると、朝の干潮時は普段出ないところまで潮が引きます。
係留してある舟が完全に「座って」ます。

昔は、ここら辺を掘ると本虫=マムシがたくさん採れたもので、
昼間に本虫を掘って、夜にそれをエサに釣ると、20~25cmクラスのチヌが
おもしろいくらいに釣れました。今はどうなんでしょうか。

エリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッド

  • Day:2011.11.27 17:52
  • Cat:音楽
エリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッドのコンサート行ってきましたのでレポートします。
写真撮影はご法度でありましたので、文章でゴツゴツと書かせていただきます。


広島グリーンアリーナの会場に着いてまず目の当たりにしたのは、入場を待っている人の列。ほとんどが中年以上で、なかには結構高齢なのでは….と思える方の姿もちらほら、なんだか競馬場みたいな雰囲気です。

開場16:00 開演17:00 。おそらく終了は遅くなったとしてもせいぜい19:30ごろ。
実に、健全かつ健康的な時間割だとおもいませんか。アーティスト側からの希望なんでしょうか、それとも興行側からのスケジュール設定なんでしょうか、なんか「配慮」を感じさせますね。観る側からしても、公演終了後でもまだまだお店が開いているわけですから、今回はゆっくりと食事などして帰ってもそんなに深夜にならなかったです。

17:00オープニングからいきなり Had To Cry Today
ウィンウッドのトラフィック時代の曲を少しはさみながら、Well All Right Presence Of The Lord Can`t Find My Way Home はしっかりと聴かせてもらいました。最初のうちは、感激して涙が止まらなくて、メガネも曇ってしまい、何度も手でぬぐってました。あんまりグシュグシュいわしても隣の方に迷惑なんですが、感情をコントロールするのにちょっと苦労しました。

クラプトンは声の調子がすごく良いし、繰り出すギターのフレーズもダルな部分が少ない
すごく凝縮されたものでした。ウィンウッドのボーカルも歳なんか微塵も感じさせないくらいストレートだし、ギターも味わいありあり。しかしこの方の本領はオルガンやキーボードで、時折クラプトンのギターやボーカルを盛り立てるハモンドオルガンの揺らぎがまた何ともいえず気持ちいいんです。

クリームの曲は、Cros Road だけ。やはり、ジンジャー.ベイカー臭があまりにプンプンな作品はウィンウッドが嫌がるのか?演らないですね。

アコースティックに持ちかえてからは、スローブルースをたっぷりと。
ひこずるようなギターで Driftin`  ヤバーイ風味がたまらないHoochie Coochie Manなんて鳥肌モノ。Key To The High Wayは白人のクラプトンがほぼ黒人に変身状態。凄過ぎます。意外な選曲はウィンウッドの Georgia On My Mind これも秀逸。
Wonderful Tonightは最近のお約束なんでしょうか、拍手の大きさがひと際でした。

エレクトリックに二人で構え直し、お互いの新しい作品を大音量で数曲演奏すると、そろそろ終盤。アンコールは Cocainで、1階アリーナ席は総立ち。最後は観衆の「Cocain!!!」の大合唱でオール終了。

まだまだアンコールの拍手は鳴り止みませんが、メンバーが舞台に舞い戻ることはなく。ほんとに終了。今回のステージ全体から感じられる無駄のない曲の仕上げ方に表れるあっさりとした味付けからすると、時間的にはジャストだなという印象、主役お二人の年齢を考えると、ほんとに充分でした。

Layla やChange The World など、ちょっと前に凄―くもてはやされた作品は演奏しなかったんですが、それはそれで全くおかしくないなと感じさせてくれるくらい、バックのメンバー含めて演奏のレベルは高かったです。クラプトン自身はたいへんな練習の鬼だそうで、正直、最近のギタープレイは前より上手くなったなって思いました。

もちろん、いくら神だ、ゴッドハンドだ、とはいっても好不調の波はあって当然なんです。でも、メチャメチャ練習に力を注いだ感触がギターのフレーズからひしひしと感じられるところにクラプトンの良心やギターに対しての誠実さが滲み出ています。

またそういう音楽に対する真摯な姿勢がないと、40年以上も前に感性の違いだけで、あれほどまでにぶつかり合って、そっぽを向いたままだった二人が、再び同じステージの上に並んで、大勢の観客に気持ちのいい感動を与えてくれるなんてことは不可能だと思います。

表現のしかたはそれぞれちょっとだけ違っていたんだけど、二人とも音楽に対しての尊敬を忘れない精神が根底にずーっと流れていたという部分で、何十年経ってもどうしようもないくらいお互いに符合してしまうのでしょう。結局のところすべて許し合いながら、それぞれの個性を合体させると、物凄いライブパフォーマンスを生み出すことができたということなのでしょうか。

しかしほんとに感じのいいライブでした。クラプトンにはまだまだ元気でプレーし続けて欲しいなと願いながら、広島をあとにしました。


チヌの針

瀬戸内のポイントを中心に釣行する場合は、チヌ2号を中心に使用しています。

サシエにヒライソガニを使用したり、40cm以上の良型が揃うポイントでは
サイズ少し大きくして3.5号を、使用することもありますが、
最近ではコーンをサシエに多用しますから、2号の出番がほとんどです。


40cmまでの中型チヌの数狙いの場合、小針の方がチヌの喰いは断然良いと思います。
宮島周辺のチヌが入れ食い状態で釣れるポイントで試してみても、
小針が大針よりも優位なのは明らかです。もちろん4号や5号の大きめの針でも
数釣りができないわけではありませんが、小針を使用すると、
針掛かりにまで持ち込めるチヌのアタリの数が断然多くなります。


では、2号という大きさにこだわらずに、1号、0.8号とさらに小さな
サイズの針で釣ればさらに好釣果が期待できそうなのですが、あまりに小さな針だと、
しっかりアワセを入れてもチヌの口に上手く針掛かりしなくなり、
取り込み途中のスッポ抜けが原因のバラシを多発させたり、
小さなサシエしか針に付けられなくなり、チヌよりも先に他の小魚が間違って
針掛かりするなど、効率よくチヌを釣り上げることができなくなることもあります。


「チヌの喰いは最良の状態にしておきつつ、バラシが少ない。
釣れるチヌのサイズは50cm前半が最大」
という条件で見立てた場合に出てくるベストな針のサイズとは、
どう考えてもやはりチヌ2号がピッタリなんです。



あくまで個人の勝手な感想なのでご容赦ください。