キャップグラス(偏光)

キャップのツバに挟み込んで使用する偏光レンズ、「スワンズ・キャップグラス」をご紹介します。
ズバリ!これは紛れもない釣り用(以外何物でもない・・)商品で、普段はメガネを使用される方でも
手軽に偏光レンズの視界を体験することができます。メガネなしでの使用も勿論OK!
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濃いめのカラーなので偏光効果は抜群。


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キャップに装着するとこんな感じ。
跳ね上げ式なので不要な時はヒョイっとアップしておくこともできます。
メガネに直接引っ掛けて使用するタイプとは違い、偏光レンズ部分がメガネと接触しないので、
位置調整をきちんとすれば大切なメガネに傷をつけてしまう心配もありません。

防眩効果と普段のメガネに偏光効果をプラスできるお手軽な商品。
気になるお値段は・・・税込み5,940円です。
 
コレさえあればあなたも明日から釣果倍増・・・・かも


5月15日 追記
おかげをもちまして本日完売となりました。
まことにありがとうございました。

火気厳禁

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眼鏡フレームで耳に当たる部分を「モダン」と呼びます。
通常、お店ではこの部分の調整は専用の温風器でジワリ温めて
軟らかさが出てきたところを「ヤッ」と曲げて行うことになっています。

あるお客様のお知り合いの方は、このモダンの曲がり具合を
器用にもご自分でいろいろと調整されるとのこと。
その方法というのは、ガスコンロの遠火で温めて行うというものなのですが・・・・

最近でこそ、モダン部分にはシリコン素材などを採用しているメーカーも
多くなってきてはいますが、独特の透け具合やボリウム感が出せる「セルロイド」を
ふんだんにあしらったデザインの物もしばしば見かけることがあります。

しかし、このセルロイドというのが大変燃え易い性質を有していることは
実は一般的にはあまり知られていません。

セルロイドは消防法の可燃性の規制対象物(第5類危険物)に
指定され製造、貯蔵、取扱方法が厳しく定められている。(Wikipediaから一部抜粋)

とあるように、意外にも身近にある危険物の一つなのです。
もちろん、普段の生活の中で、突然炎上!などということは起こらないかもしれませんが、
遠火とはいえ、直火で熱するとなると話は別で、いきなり発火してしまう可能性も否定はできません。

大変危険なことなので眼鏡フレームの調整、とりわけモダン部分の加熱はご自宅でなさらないように
先ほどのお客様のお知り合いに伝えていただくことを強くお願いしたのは言うまでもありません。

近用眼鏡を作る

たいそうなタイトルですがもちろん自分用です。
普段は遠近両用を(もう10年)使用していてほぼ全距離がストレス無く
明視できているのですが、ここ最近では、メガネや補聴器の修理など
特に細かい作業をする時の見え方に段々と物足りなさを感じることが多くなりました。

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チョイスしたフレームは鼻側一ヶ所だけでレンズを留める構造の「ワンポイントタイプ」。
弾力のある極細素材を一筆書きのようなフォルムに仕上げたデザインが特徴です。
タクボ社製のレンズ穴あけ機やダイヤのヤスリなどを使ってレンズを組み込みました。


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レンズが入りノーズパッドも装着して完成!

高温にご用心

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まさか自動車メーカーが夏場の車内や収納スペースが
どれくらい高温になるか知らないとは思えないのですが。
メーカーサイトの写真には、インパネの小物収納スペースに(右上)
どう見てもメガネケースと思しきモノを入れている写真が掲載されていました。

メガネ・サングラスは熱に対して強い物ではありません。
特に、高温(60℃以上)にさらされたり、急激な温度差にあうと
レンズ表面のコート膜にひび割れが発生して透明感を失う原因になりますし
熱はフレームにも深刻なダメージをあたえ、変形やレンズはずれのトラブルにもなります。
なので、メガネ・サングラスはクルマの中に置きっ放しにしないでください。

60℃以上の「高温な場面」としては、炎天下でのクルマの車内の他には、
ドライヤーの熱、調理中のコンロのそば、サウナなどがあげられます。

おそらく自動車メーカーとしては、あくまで常温状態でクルマの使用をイメージした上での
シーンを提案しているだけのことなのでしょうけど、私たちメガネ屋の目線からすると、
高温になることがあらかじめ予想される車内の収納スペースに
熱に対してデリケートなメガネ・サングラスを無造作にストックすることには
どうしても抵抗感を持たずにはいられません。(ケースに入っていてもダメです)

夏の運転中にいざ使おうと取り出してみると熱に負けたレンズは透きとおりを失ってドンヨリ・・・
お気に入りのデザインだったフレームは見る影も無くグニャリ・・・
これから迎える夏にどうかそんな悲劇が起こりませんように!



やっと

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メガネを新しくしました。
使用中のレンズに小傷を発見したのが昨年2月で・・・
以来ずっと気になっていたんですが、どうやら度数が合っていない
ことも判明してようやくかけかえの決心がついたというものでした。

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メインのカラー(ブルー)を打ち出している前枠部分とレンズをマウントする
リム部分は独立した構造で実際にレンズをホールドしているリムは手前側です。

店頭展示用のダミーレンズを加工ために取り外すまで、
こんな構造になっていたことに全く気が付きませんでした。

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レンズをフレームに削り入れる加工作業はもちろん「セルフ」です(笑)

累進焦点レンズ(遠近両用!)なので、レンズ表面に位置決め用のマークがみえます。
青い印字で真ん中の「+」が右目の黒目の中心にくるようにレイアウトを決めています。
左目用レンズは加工機で削り上がった直後で、加工カップが付いたままです。

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テンプル(耳に掛かる部分)はセル手のようにも長モダンのようにもみえます。
今回選択した200番カラーは全体にブルー基調。
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シンプルなメタルフレームのフォルムをとりながらも、
全体ではボリューム感を明確に主張するデザインです。

やや天地幅の浅いデザインのセルフレームを長くかけていましたが
今回は少しだけ冒険してややタップリとした天地幅のものを選んでみました。

ブルーカットレンズの使い心地は、想像以上に眩しさを軽減できた印象です。
カラー無し仕様なのに染色レンズのようなやわらぎ感がある見え方は好感触でした。
ブルーカットの効果は、店頭でも簡単に体験できますのでぜひどうぞ!