a cool guy!

  • Day:2017.07.15 09:57
  • Cat:つり
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いつか一緒に行こう!といいつつなかなか実現しなかったけどやっと・・
一つテンヤの経験とテクニックについては私より完全にうわての彼。
良型アコウを仕留めて破顔一笑。   遊潮丸さんにて。

アナゴ

  • Day:2017.06.02 17:35
  • Cat:つり
夏前になると無性に食べたくなるのがアナゴ。
水曜日の夜、夕食をゆっくりいただいてから釣行準備にかかり・・・さて出撃!
ポイントとなるとある漁港の桟橋に到着したのはすでに22:00前。
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スピニングタックルで丸オモリ5号中通し一本針仕掛け。
餌は冷凍庫で眠ったままになっているキビナゴ。

ポイントは浮き桟橋なので仕掛けを足元にポチョンと落とすだけでも釣れるが
動きの悪い潮に加えて、ジアイ落ちしたような時間帯での釣りなので(本来アナゴは夕方が狙い目)
5m程チョイ投げして竿は手持ち、少しずつ底をズル引く至ってカンタンな釣り方。

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連続してアタリがあり食べ頃サイズがおかず分揃ったのでとっとと納竿。


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定番のかば焼きもハズせないが、今回はどうしても天丼にしたい。
あまりにいい加減なノリの刻み方とピンボケなのはご愛嬌ということで。

ビシマ仕掛け

  • Day:2016.10.15 17:11
  • Cat:つり
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前回の釣行で使用したビシマ仕掛けというのがこれです。
大粒のかみつぶし鉛が20㎝程度の間隔で 取り付けられていて糸自体に重さを持たせてあります。
潮流の速い時でも流されにくく、仕掛け先端のズダマ(軽いテンヤ)で底が とれます。

現在では船釣りの道糸といえば細くて低伸度なPEラインが主流となっていますが
PEラインが登場するまではこのビシマ糸を使った手釣りでマダイを釣っていたようです。


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ビシマ仕掛けに使用するズダマは、固定式のタイラバから
スカートとネクタイを取り外したような外観。これで10号。
マダイやアコウ狙いサシエは海エビで、一つテンヤで使用する
よりも小ぶりなものを2本の針それぞれに1匹ずつ付けます。

常に底立ちを取りながら、仕掛けをシャクって釣ります。
アタリの出かたは極めてはっきりしたもので、マダイでもちょっと型の良いやつが
アタってくるとシャクリ上げようとする手がガガガァー!と引っ張り込まれるような
激しいものですからたまりません。

ひとつテンヤ釣行 遊潮丸

  • Day:2016.06.18 18:58
  • Cat:つり
遊潮丸さんでお世話になってここ数年人気上昇中の「ひとつテンヤ」を使った
マダイ・アコウ狙いの釣行に出掛けてきました。

このブログでも度々ご紹介している疑似餌の一種であるタイラバ
と違って、ひとつテンヤの釣りは活きた海エビを刺し餌に使います。

では、ひとつテンヤはいわゆる餌釣りなのかというとそうではなく、
エビ餌の付いたテンヤをしゃくったり、落とし込んだりと、
仕掛けの動きを見せることで魚に捕食のスイッチを入れさせて
針掛りに持ち込むという点ではルアーフィッシングの要素もミックス
させたような独特の趣を持った釣りです。

2.7mのロッドに2500番のスピニングリール。道糸にPE0.6号、
リーダーはフロロカーボン2.5号、テンヤ5号という道具建て。

仕掛けを投入して底が取れたらすかさずピュンピュンっ!と
ロッドを煽ってテンヤをしゃくりあげる。(エビが海底から飛び上がる様を演出)

そして今度はロッドの先を徐々に下げて舞い上がったテンヤを
ゆっくりと海底まで送り込みながら落下途中や着底間際に
刺し餌のエビを食いに来る一瞬のアタリをアクティブに掛けアワセます。

朝から強風に加えて予報通りの雨という芳しくない天気でしたが
引き潮のジアイでは活発なアタリが連続してマダイや良型のアコウ
を釣り上げることができました。
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ひとつテンヤでのマダイ・アコウ釣りのお問合せは遊潮丸さん。
マダイ・アコウの他にも多彩なゲストフィッシュで楽しめますよ!


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これが「ひとつテンヤ」
テンヤオモリに大きな親針。
ごつめのマダイ針の孫針付き。

みんなでキス釣り

  • Day:2015.08.14 14:18
  • Cat:つり
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釣りの経験のある彼は私の大雑把なレクチャーだけでもかなり理解した様子。
最初の一尾を手にしてからはコツを掴んだのかすらすらと釣りこなしてくれました。

一旦は船酔いで完全にダウンしていた娘でしたが復活後は良型キスを連発。
しまいにはアコウまで釣り上げてしたり顔。

ちなみにこの日のオヤジの釣果はピンギス1尾のみという惨状。
家族のために真面目に黒子として機能していたから!
というのを不釣の理由としてあげていいかどうかは・・・・・


家族で、仲間で気軽に楽しめるキス釣り。
お問い合わせは遊潮丸さんまで!