アナゴ

  • Day:2017.06.02 17:35
  • Cat:つり
夏前になると無性に食べたくなるのがアナゴ。
水曜日の夜、夕食をゆっくりいただいてから釣行準備にかかり・・・さて出撃!
ポイントとなるとある漁港の桟橋に到着したのはすでに22:00前。
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スピニングタックルで丸オモリ5号中通し一本針仕掛け。
餌は冷凍庫で眠ったままになっているキビナゴ。

ポイントは浮き桟橋なので仕掛けを足元にポチョンと落とすだけでも釣れるが
動きの悪い潮に加えて、ジアイ落ちしたような時間帯での釣りなので(本来アナゴは夕方が狙い目)
5m程チョイ投げして竿は手持ち、少しずつ底をズル引く至ってカンタンな釣り方。

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連続してアタリがあり食べ頃サイズがおかず分揃ったのでとっとと納竿。


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定番のかば焼きもハズせないが、今回はどうしても天丼にしたい。
あまりにいい加減なノリの刻み方とピンボケなのはご愛嬌ということで。

ビシマ仕掛け

  • Day:2016.10.15 17:11
  • Cat:つり
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前回の釣行で使用したビシマ仕掛けというのがこれです。
大粒のかみつぶし鉛が20㎝程度の間隔で 取り付けられていて糸自体に重さを持たせてあります。
潮流の速い時でも流されにくく、仕掛け先端のズダマ(軽いテンヤ)で底が とれます。

現在では船釣りの道糸といえば細くて低伸度なPEラインが主流となっていますが
PEラインが登場するまではこのビシマ糸を使った手釣りでマダイを釣っていたようです。


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ビシマ仕掛けに使用するズダマは、固定式のタイラバから
スカートとネクタイを取り外したような外観。これで10号。
マダイやアコウ狙いサシエは海エビで、一つテンヤで使用する
よりも小ぶりなものを2本の針それぞれに1匹ずつ付けます。

常に底立ちを取りながら、仕掛けをシャクって釣ります。
アタリの出かたは極めてはっきりしたもので、マダイでもちょっと型の良いやつが
アタってくるとシャクリ上げようとする手がガガガァー!と引っ張り込まれるような
激しいものですからたまりません。

みんなでキス釣り

  • Day:2015.08.14 14:18
  • Cat:つり
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釣りの経験のある彼は私の大雑把なレクチャーだけでもかなり理解した様子。
最初の一尾を手にしてからはコツを掴んだのかすらすらと釣りこなしてくれました。

一旦は船酔いで完全にダウンしていた娘でしたが復活後は良型キスを連発。
しまいにはアコウまで釣り上げてしたり顔。

ちなみにこの日のオヤジの釣果はピンギス1尾のみという惨状。
家族のために真面目に黒子として機能していたから!
というのを不釣の理由としてあげていいかどうかは・・・・・


家族で、仲間で気軽に楽しめるキス釣り。
お問い合わせは遊潮丸さんまで!

テント&シェード

  • Day:2015.08.01 09:01
  • Cat:つり
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梅雨も明けて夏の陽射しも一層強くなりました。
この夏から遊潮丸さんでは、後部座席にテントが新設されました。

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立ち姿勢で釣りをすることが多いタイラバやタチウオなどの
ジギングの時でも邪魔にならない高さ。
真新しいテントの白が眩しい。

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前席には寒冷紗のシェードが設置されていて
ここも直射日光が当たらないようになっています。

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風が吹き抜けるとまたこれがなんとも涼しいんです!


木曜日はビルジポンプのリプレイス作業とその他の作業でした。
終了後はプチタイラバ&納涼夜アナゴ釣りというダブルヘッダー。

タイラバでは何度かマダイらしきアタリがありましたが
残念ながらフックアップには至りませんでした。
一方、一つテンヤで狙っていた船長は小型ながらマダイ一尾。

続く「第二試合」のアナゴ釣りは、何度かやってくるチャンスに
周囲はバタバタと良型アナゴを取り込む中、私だけはなぜか
リズムにのりきれないまま・・・
そうこうしている間に夜も更けてきて釣れるジアイも終了。
最後まで何をやってもダメダメでした。

「アナゴの土産は必ず持って帰る!」と、家内にはエラそうに約束していたので、
その夜も釣果絶好調だった同船のアナゴ名人に数匹分けていただきました。


マダイの一つテンヤと納涼夜アナゴ釣りの
お問い合わせは遊潮丸さんまで。

ウロコ落としの裏技

  • Day:2015.07.07 23:16
  • Cat:つり
アコウ。実はけっこう捌きにくい魚です。
近所の魚屋さんと話す機会があったので
相談してみると、アコウのウロコを落とすには
金タワシを使うと比較的ラクに作業できるとのことでした。
よしっ釣れたら今度やってみよう!



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2015年5月21日 遊潮丸にて