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オオキンケイギク

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沖堤防に行くと、オオキンケイギクがそこらじゅうに黄色い花を咲かせていました。
一見するとそこそこにキレイな花なんですが、じつは日本の侵略的外来種ワースト100
に指定された特定外来生物なのだそうです。栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが
禁止されていますのでうっかり持ち帰ってはいけません。


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しばらく歩くと日向はとんでもなく暑く感じました。
クルマに帰って冷房最強で全開!

永山丸でタイラバ&一つテンヤ

乗っ込みのマダイは終盤戦。
永山丸さんでタイラバの釣行でした。
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前日からの強風は釣行当日朝の時点でも収まらず
昼にかけて風が強くなる予報でした。
波高1.5mの予報なら即中止ですが、
1mとのことなので予定通り出船となりました。

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風裏になるポイントで開始早々にきれいなヨンマル。
水深15mほどの岩礁。5mほどゆっくりと巻き上げた時、穂先にわずかな違和感。
大事にさらに巻き込むと大きくグッー!

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満ち潮が効いている間に砂底のフラットで追加。
先ほどのような前アタリはなしにいきなりギュンっ!


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満潮前から潮止まりを挟んで引き潮が流れ始めるまでは一つテンヤ。
サンマルと小型、チヌ、その他を釣り上げてエビ餌の強さをこの日も実感。
これで一つテンヤは片づけて、もう一度「本業」のタイラバタックルに持ち替える。

水深約25mで巻き上げ10回転ほど、ガツガツくる待望のアタリの後ナント食い上げ!
穂先にかかっていた仕掛けのテンションがフワァ~っと抜けたので(タチウオのあの感じ)
ここは思いっ切り竿をあおってフッキング。ズシンとした手応えと共にドラグがジャーー。
散々走り回った50チョイ。永山船長が差し出したタモで無事取り込み完了。


2017-05-11 R
引き潮のポイントは何ヶ所があるみたいでしたが強風で断念。
大きいの3尾はタイラバで、残りは一つテンヤで釣り上げました。

igurei = イレグイ?



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最近ちょくちょく連絡を取り合うようになった先輩がお土産にと
持ってきてくれた宮一釣漁具のタイラバ用のフックで、替え針を製作しました。

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ここ数年、自分の勝手な流行で作っているのは、針掛かりの良さを追及した
かなり小さいサイズが多くなっていましたが、「igurei鯛ラバフックM」は
強度面も配慮されたオールパーパスな仕様のようです。
これならマダイの噛み潰しリスクを回避できるかも。

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先輩イチオシの品。さて使いこなすことができるのでしょうか・・・?
連休明けに釣行して試してみます。 さあ今度は大潮だぁ!

撥水

  • Day:2017.04.28 12:12
  • Cat:

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補聴器メーカーのGNリサウンドから楽しいディスプレーが送られてきました。
撥水効果を持った「ナノテックコーティング」が汗や湿気に強い!をアピール
した内容で、ちびまる子ちゃんがイメージキャラクターです。

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湿気で汗ばんだ、雨に出会った、スポーツで汗・・・この程度なら
サッと補聴器を拭くだけで水分・汚れは落とすことができるでしょう。

水に濡らした、うっかりお茶をこぼした・・・メーカーさんは大丈夫なように
説明してますが、このレベルでは拭きとった後ご面倒でもお店にお持ちいただき
点検させていただくほうが無難かなと思います。

撥水加工が施されているとはいっても補聴器を水などに濡らさないことが
最善であることはもちろんです。

遊潮丸でタイラバ

海水温も上昇して、今年もタイラバのシーズンが開幕となりました。
福山市内海町横田漁港より出船の遊潮丸さんにおじゃましました。

席決めの抽選はラッキーにも一番くじを引き当てた私。
有利なミヨシ席を同じクラブのMさんと固めて釣り開始!
と、ここまでは良かったんですが、若潮のこの日は潮の動きがわるく
魚の活性は今一つ・・・・(悪潮は織り込み済みで釣行)

しかし、比較的流れのあったポイントでは短いジアイにマダイがバタバタ。
後席のお客さんたちは隣り同志で同時に魚が掛かってウハウハという
なんとも羨ましい状況。
私にもマダイらしい強いアタリがありましたが針掛かりには持ち込めず
マダイの好ジアイはあっという間に過ぎ去ってしまったのでした。


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マダイの顔は見られませんでしたが
うれしいゲストフィッシュはアコウ。
なんとか2匹取り込んでお土産になりました。



この日の仕掛けです。
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無塗装15号の遊動式ヘッド
ネクタイにコパーラッシュ×赤
スカートはシマシマエビとグリン、オレンジ各ミックス
フックは瞬貫真鯛5号をシーハンター8号で結束。


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格安で見つけたにせものマウス60g(懐かしの固定式)
ネクタイ&スカートは上の自作物をセット
フックはやや大きめでサーベルポイントMサイズ


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しまなみ周辺を主なポイントにしている遊潮丸さんはタイラバのほか
近年ますます人気の「一つテンヤ」でも出船されています。

海の活きエビをエサに小さなテンヤ仕掛けを操る釣りで
マダイ&アコウをメインにカサゴやマゴチなどなど
多彩な魚種で楽しめます。  遊潮丸HP


青龍寺

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青龍寺さんの山桜にはもうすっかり遅れてしまったな・・・
神島へ出向きましたがすでに葉桜でした。



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きれいに手入れされたつづら折りの細道を進んでいくと
お寺まではすぐです。

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青龍寺さんは神島八十八ヶ所霊場第36番札所。


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なんとお接待までいただいてしまいました。
ありがとうございました。

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眼下に黒土瀬戸。
見慣れているはずの笠岡諸島なんですが
箱庭のような景色にはいつも感激させられます。

真ん中に長く横たわっているのが高島。
手前中央が差出島、すぐ右横が明地島。

シロウオとシラウオ




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私がメバルの夜釣りで餌に使う「シロウオ」はハゼ科の魚。
食用にもなり、所によっては「踊り食い」とかで
活きてピチピチしているのをそのままいただくそうです。

魚の刺身は好んで食べますが、同じ生食でもこの踊り食いは
個人的にはチョッと気がひけてしまいます。

メバル夜釣りのエサでよく混同されるのが「シラウオ」で、これはシラウオ科の魚。
しなやかで透明感のある魚体は、女性の指の美しさを褒めるたとえとしても有名です。
煮付けや卵とじ、天ぷらやかき揚げなどでいただくやつで、今となっては高級魚となりました。

シロウオとシラウオ、どちらも汽水域を好む魚で、同じような漁法で捕獲されるようです。
シロウオは活きた状態で釣具店で販売されますが、シラウオの活きたのはいままで
見たことがありません。

活きたシラウオを餌にするとシロウオのようにメバルは活発に釣れるのでしょうか?
これについてはまだ試したことがないので何とも言えませんが、
餌代は間違いなく高くつきそうです。

やっと履き替え

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もう雪も降らんから大丈夫じゃろう・・・・
スタッドレスから夏用タイヤに履き替えました。
クルマから外してながめるとやたら大きく感じます。
来シーズンまでゆっくり休んでもらいましょう。

さくら

濃霧はなんとか解消しましたが、霧雨が残る朝となりました。
日中にかけて晴れマークの予報
でも風が出てしまうと花も一気に終わりか・・・・

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ルーニーの散歩コース途中になる、たかおう神社の桜は満開でした。

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しな垂れた枝はちょうど目の高さなので、花びらを間近で見られました。

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古城山の北側のふもとなので咲き方が少しだけスローペースな木もあります。

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跨線橋から線路沿いの桜までは近いと思ってましたが
実際はチョイ遠かったんです。日頃のロケハンが甘かった。

濃霧

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朝から濃い霧です。
一旦収まってそろそろ晴れるかとおもっていましたが
またけむってきてすぐに解消する気配は今のところ・・・
笠岡諸島と本土を結ぶ定期航路は欠航しました。



こちらが普段の視界