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実測

  • Day:2019.07.15 20:56
  • Cat:自然

クマゼミの鳴き声が実際にどの位の騒音レベルなのかを、
リオン社の騒音計NL-27を使用して測定してみました。

騒音計をA特性にセット、1分間の騒音測定中に自転車以上の車両が騒音計の
そばを通らないことを条件にして、騒音計の位置は地上から1mの高さに三脚で
しっかりと固定して測定しました。

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AM7:00ごろの鳴き始めから少し経過して、クマゼミの活性が
ピークと思われるAM8:20ごろ。

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測定結果は、81.5デシベル(A)。
身近な騒音だと、大声の会話音、トラックの走行音、地下鉄の車両
などと同程度といったところなので、そりゃやかましいわけです。

ちなみに、大合唱終了後の正午、同地点で54.4デシベル(A)。
車両なし、通行人なしという条件。駅前で店を張っている者としては
そっちの静けさの方が、むしろ気になる測定結果となりました。
なーんだ、最後は自虐かあ。

クマゼミ

  • Day:2019.07.14 19:49
  • Cat:自然

クマゼミが朝からもの凄い勢いで鳴くようになりました。
今年は、クマゼミの当たり年なのかは知りませんがいつもの年より
初鳴きも早かったし、何よりその数自体が半端なく多いのに驚きます。

例年、喧しいほどの「大合唱」になるのは梅雨も明けて、気温がカーンと
上がるころからなんですが、今年はいきなり最盛期に突入したようです。

セミの鳴き声を風情として理解するのは、日本人独特の感性だそうで、
外国ではただの音もしくは騒音として感じられるのだとか。

ウチは補聴器販売店で、音を扱う店なので、時にはあまりのセミの声のデカさに
「営業妨害」を被ることがないでもないのですが・・まっ、地上にいる間くらいは
存分に鳴いてくればいいのではないかと思っています。


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クチナシの植え込みに抜け穴と抜け殻があちこちに。

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セミ取りの人間には捕まらないようにしてくれよ。


風がポイント

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家の中で風が通る場所は熟知していて、風さえあれば一日中でもココ。
コンクリートのひんやり感が良いのかと、冷感マットを置いてやったのはあまり
よろこばずで、やはり風が要るらしい。  よう知っとるのぉ。

ボクのバッグ



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「お散歩バッグがボロけてきたけど何かないん?」とたのんだら、こんなんを持たされました。
ルーニーを飼い始めた最初から「オス?メス?」はFAQとなっていましたが、
この色の持ち物で連れ歩くと、パッと見の雌雄判別はますますややこしくなりそうです。

オヤジと歩くジジイ犬にショッキングピンクは、やはりチョッと抵抗が・・・ 
まっ、「そこは夏なのでアリ」ということに無理やりしましたっ!

宵の口にアナゴ


これといったジアイはないものの、釣れればコンディションのいい良型が揃いました。
肩から胴体が太いので、「顔」がキューッと小さくしぼんで見えるくらいでした。
針掛かりしてからも竿を絞り込むような結構なファイトで楽しめました。

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木曜日に日暮れから21:00頃まで 釣果は二人分。

カテゴリに「アナゴ」追加しましたっ!

それはルーニーのせいか?


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最近は、ルーニーが夜中から朝方にかけて、ウチの中の決まった場所で
おしっこを済ませてしまうので、朝の散歩に出ないこともけっこうあるんです。
朝から熟睡の耳元で「散歩いくか?」の声かけにも、起き上がるそぶりは全く見せません。

朝のパフォーマンスが特に低くて、今年になってからは散歩に出たとしても、
ごく近所をとぼとぼ歩きで一回りして終了。
長いこと定番にしていた、跨線橋の階段を昇り降りして浜まで
というコースを歩くことは、とうとうなくなってしまいました。 

以前ほど歩きたがらない14歳のルーニーを、無理やり引っ張り回すわけにもいきませんので
そちらは本人の状態に合わせてで仕方ありませんが、さて、ここで困ったのは
ルーニーの散歩量減少による「オヤジの歩かない問題」。

別に、ルーニーを伴わずとも一人で歩けばええじゃんという、至ってシンプルな話なんですが
それがなかなか実行できないんですよこれが・・・・

7号

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サイズ5号から始まったテンヤ孫針探しの旅・・でしたが、
昨シーズンの中盤からどうやら、7号で落ち着いてきました。
小針は掛かりがスムースで餌エビへのダメージも少なくて気に入って使用してみたものの
掛り易い=ハズレ易いところもあって、日によっては拙いバラシを連発してしまいました。

6号にサイズを上げても状況はたいして変わらず、バラシ、バラシ。
サイズをさらに上げて7号を使い始めると、竿をかなり硬い調子に買い換えた
ことも有利に作用したのか、アタリをフッキングまで持ち込んでいながらスッポ抜け
するような、がっかりなバラシは随分減らせたように感じているのですが・・・

7号ベストマッチ?を検証しようと、遊潮丸さんで計画していたのですが
悪天候予報で木曜日のテンヤ釣行は中止でした。Mさんまたお誘いします!

やっぱり青虫?

水曜日の夜は最近ドはまりのアナゴ釣り。
夕食後、用事を済ませてすぐに出発もつもりが、あれこれやっていると
釣具店の閉店時間に間に合わなくなり、青虫が買えなくなった。

そこで、冷凍庫にタチウオ釣り用のスパイラルサンマの使い残りがあったので
二枚取り出し短冊にカットして準備完了。
一昨年はキビナゴその前は短冊サンマで、いずれも冷凍庫で古くなっていた残り餌。
昨年は?キビナゴだったが、連日の大雨と雨後の大濁りで釣果は全く上がらなかった。

タックルをクルマから降ろして、ポイントに立ってみると、なんと激流・・・・
クラゲが潮に逆らって必死に泳いでいるものの、動きが止まるとフワァ~と流されている。

潮が行ってれば釣れるだろうと仕掛けを入れるとすぐにアタッてくるはずの
ミニアナゴもいなくて、シーン・・・・その後も2時間ほどシーン・・・
潮は相変わらずの激流。大潮最終日で、そこそこの流れは想定済みとはいうものの、
そこのポイントでは見たことがないくらいのぶっ飛び具合。「もうやめじゃあっ」

とうとう業を煮やしてしまい撤収を決めてかたずけていると、潮がにわかに緩んできた。
往生際悪く、とりあえず30分延長しようと、一旦はたたんだロッドをセットし直していると
置き竿の穂先がキュイーンっ!巻き取るとよく肥えた良型。

潮が緩んでいつものトローンとした流れになると、ミニアナゴらしきアタリ連続。
小サイズは即放流、持ち帰りサイズを追加したところで眠気かついてきたので終了。
危うくボウズを食らうかという、チョッと大変なアナゴナイトだった。


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食いの悪さに苦戦のオヤジをよそに爆睡を決め込むルーニー。
「夜はさっさと寝ろ!」を背中で表現するとこうなるそうだ。

補聴器のカラーサンプル

  • Day:2019.06.18 19:35
  • Cat:
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補聴器のボディカラーといえば、以前はベージュ色ほぼ一辺倒でしたが
最近ではご注文の際に、お好みのボディカラーを選んでいただけます。
フォナック補聴器のボディカラーサンプルを、上から人気順に並べました。
間接照明の加減でやや赤みがかって写ってます。


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うちでの人気カラーは、P1の「サンドベージュ」、P5の「シャンパン」で
どちらかと言えばサンドベージュを希望されるお客様が多くなります。

「サンドベージュ」は、落ち着きのある上品な色でパール調。
昔からあった例の「ベージュ」と比べると、イメージも全く暗くなくて
身に着けるのに抵抗がないところが、人気の秘密なのかもしれません。

ガクアジサイ

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お隣の駐車場の隅っこに咲いているガクアジサイ。
見過ごしそうなほどの儚さ。でも凛とした青。