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大詰め

  • Day:2017.11.20 18:56
  • Cat:
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不覚にもぎっくり腰となってしまい、金曜日のスタートから
動きにくい体で過ごしてきましたが、なんとか都合がつくようになりました。
今月末が提出期限になっている認定補聴器技能者の更新書類も
なんとか書き上がりのゴールが見えてきました。  さて、、もうちょいや

風裏

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昼休憩で店から階段を上がっていくと・・・ルーニーが日向ぼっこ中でした。
西風というのになぜか風裏の日向となったこの場所を目敏く見つけた様子です。

先週までは超浅場のマダイ釣りも好調な釣果が伝えられていましたが、
週末にやって来るらしい寒波で、さてどういう具合になっていくのでしょうか。

永山丸で一つテンヤ

永山丸さんで一つテンヤのマダイ狙いです。
タチウオの釣果も聞かれる時季となりましたが、覚えかけた一つテンヤを
もう少しマスターしたいので、今年はしつこくしつこくマダイ狙いです。

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開始直後に釣れた30㎝クラス。
これが当日の最小で、あとは50㎝クラスが揃い、永山船長と二人で10尾の釣果でした。


今回もポイントの水深は5m以下の浅場がメインで釣果はすべてキャスティングでした。
紅牙のカブラタイプの5号赤金が当たりタックル。最近使っていた改造ジグヘッドでは
さっぱりアタリがありませんでした。

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これの直後に釣れたのが55㎝で当日の最長寸でしたが
絶好のジアイ中だったので残念ながら「証拠写真」がありません。


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良型の青ギザミはすべて大切に持ち帰り、焼いて三杯酢with柚子
豪華ゲストのヒラメ(35㎝位の小型でした)が今回の目玉?
翌日まで寝かせた刺身は絶品で「また釣ってきて」と
次回の持ち帰りリクエストまで獲得したものの・・・まっ、そう上手くは行かんでしょ。


青空

  • Day:2017.10.23 09:19
  • Cat:
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今朝は台風一過。
青空が見えたのはいつからぶりだったでしょうか。
久しぶりの陽光のまぶしさが目にしみました。

永山丸で一つテンヤ

永山丸さんで一つテンヤのマダイ釣りに出かけました。

出船ころに降っていた小雨もポイントに到着したころにはすっかり止んでいて
曇天ながらベタ凪ぎのなか釣り開始。仕掛けが着底すると同時に餌盗りらしき小アタリ。
アワセるタイミングを見失って仕掛けを回収するとエサはすっからかん。
次の打ち返しも、その次も・・・何度やってもコソコソっと穂先に違和感を感じると
もうエサをかすめ取られているという。

満ち潮が本格的に流れ始めるタイミングに合わせて移動。
水深は浅く10mくらいからさらに段々浅くなって3m程までかけ上がるポイント。
潮は速く、少しグズグズしていると一回の流しの終わりころに仕掛けを投入するような
ことになるのでうっかり気が抜けない。根掛りもするし、そしてここも餌盗りだらけ・・・・

浅場でのマダイ狙いは断然キャスティングが有利。仕掛けをまっすぐに下ろす
バーチカルな釣り方ではかすかなアタリしか出ないが、キャスティングだと
時にはテンヤを引っ手繰るほど大きなアタリを出してくるからたまらない。

操舵席で釣っている永山船長の竿が大きく曲がってリールのドラグがズリズリ引き出されている。
これはどうやら良型でなかなか上がりそうにない。
羨ましい光景に嫉妬しながらそれでもシャクっていると・・私にもいきなりグイグイ~っ!
アワセを入れるとこちらもドラグが止まらない。慎重にリーリングして魚との間合いを詰める。
ダブルヒットであったが先に魚が浮いてきたのは永山船長、無事取り込めたようだが、
取り込んだマダイの口に掛かったテンヤが玉網にからみついていて、動きがつかないようだ。
ナンとか絡みをはずして、今度は私の魚をタモ入れしてもらい無事取り込み完了。

その後も50㎝クラスの良型に30㎝クラスのマダイが混じって釣れ、イケスの中は
一気ににぎやかに。さすがに潮も終わったのか餌盗りのアタリばかりになったところで
この日の釣りは終了。

前線通過で北東からの風が強くなった復路の水島灘は荒れ模様。
大きな波を切り裂きながら操船する永山船長。何度か冷たいしぶきの直撃・・
バックで間近に見えていた瀬戸大橋はどんどん遠くなっていった。

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釣れさえすればマダイは良型でコンディション良好な魚体ばかり。
しかし何しろ餌盗りがひどい。フグ、カワハギ、キュウセンベラ、イソベラ、キス、エソ・・・

コチの話?

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台風18号の接近で、午後からは大荒れの天気になりました。
昼間から一階につないでやってると例のマゴチのポーズ。
ルーニーの場合これは完全にリラックス状態を表してます。

最近は一つテンヤで釣行することがほとんどとなったせいなのか
コチの類のゲストフィッシュに出会うことが増えました。
マゴチ、ヨシノゴチ、イネゴチ、釣れないのはヌメリゴチ。

コチは釣り上げると船の上でめちゃくちゃに暴れるので大変危険です。
テンヤを外す際は先の長いプライヤーなどを使用して細心の注意を払わなくてはなりません。
簡単にコチの口からテンヤを外せそうに思えてもコチはいきなり暴れますから素手は厳禁です。


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こうしてみるとなんか長い・・・

遊潮丸で一つテンヤ

秋雨前線の影響で雨でした。南西の風を気にしながら近場のポイントから釣りスタートです。
高水温と強い濁りのせいなのか魚からの反応が乏しいのでエリアを大きく移動しました。

さて、仕切り直し。 到着したポイントは、水深25m程でゴロ石混じりの底で流れは速めです。
仕掛けをしゃくり上げてはラインを張らず緩めず送っていく基本のバーチカルでしばらく攻めていると
着底際に刻みアタリ。ちょっと小さい目ながらきれいなマダイが釣れてとりあえずホッとします。

徐々にポイントが変わっていき、流れの強い潮筋のポイント。
底は所々に漁礁や岩礁・・と高橋船長のアナウンス。
海面は流れの波が立ちいかにも釣れそうな雰囲気でやる気を掻き立てられますが、仕掛けが合いません。
18gの軽いテンヤでは底取りがおぼつかないので重い目の28gにスイッチします。
軽い根掛りをかわしながシャクリ続けていると、フォール途中でアタリ!

フッキングが決まった瞬間は鈍い走りだったので根魚を確信して取り込みにかかりましたが
完全に底を切った辺りからラインを一気に引き出して走りだした。ドラグはギャーーーっ!
巻き取っては引き出されを繰り返しながらやっとやっと浮いてきたのはなかなかの良型、
高橋船長の差し出したタモにおさまって無事取り込み完了。

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61㎝。遊潮丸のマダイ釣りでは特別な大型というわけではありませんが
実は私、、遊潮丸で60㎝オーバーのマダイを釣り上げたのはこの魚が初めてでした。

潮が変わり始めた後半は少し移動して砂底がメインのポイントでした。
ここでは朝からのバーチカルな釣り方に加えて仕掛けを20mほどキャストして
底を引いてくる釣り方です。いわゆるズル引きでは魚にアピールできないので、
機敏に細かいシャクリを入れながらテンヤを動かします。

アタリの出かたは明確で、時にはアクション直後にテンヤを引っ手繰っていくアタリで
マダイが掛かってきました。キャスティングでの釣り方をマスターすることも今回の釣行の
テーマでしたので、後半にうまく連続で釣れたのは大きな収穫でした。

今後もしまなみ海域での一つテンヤのマダイ釣りはしばらく楽しめそうです。
ご予約は遊潮丸さんまで。



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せっかく釣れたので記念撮影

一つテンヤでマダイ

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永山丸さんで一つテンヤでのマダイ狙い。
一時ほどの入れ食いは期待できないけど、そこそこには釣れてる・・・とのこと。
北木島のいつもの港でエサの活きエビを仕入れて、目的の塩飽諸島のポイントへ。


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ゴツゴツした岩場からの距離は10mほどで、水深5mもない「激浅場」がこの日のポイント。
潮の流れも相当なもので、まるで急流下りをしながら釣りをしているような感じ。
テンヤをかすったようなアタリを感じる。上げてみるとエビ餌の頭がぐちゃぐちゃに。
打ち返して同じようなアタリにアワセを入れると・・・掛かった!
「ここで水深3.7m!」とコールしながらあまりの浅場に苦笑する永山船長。
水面でなおも暴れまくるマダイをタモ入れしてくださり取り込み完了。

短いジアイにバタバタとマダイを追加したところでいやな西風が強まり
風裏ポイントへ回るもののこの時期特有のひどい濁り潮でアタリなし。
体に堪える暑さもあってこの日の釣行は早上がりで終了。


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持ち帰ったエビでかき揚げ。
少し余ったマダイの刺身も切り込んで青みはオクラ。

朝顔2017

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今年の朝顔は特別に日あたりの良い場所に一株限定で。

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一週間ほど前から咲き始めて、昨日あたりからたくさん開花するようになりました。

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フウセンカズラがちょっとと、実益も兼ねたローズマリー。
魚のソテーに使うと良い感じなんです。

フロントグラス



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アックス フロントグラス。
ハネ上げ機能付きクリップオンタイプの偏光レンズです。
強烈な日差しの中でティップの微妙な動きに集中する釣りのマストアイテム。

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お手持ちのメガネにカンタン装着。


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収納はハードケース付きなのでタックルボックスに紛れても大丈夫。
アイスブルーミラーのレンズでフッキングをミスっても
周囲から悟られないポーカーフェイスを演出できる・・・かも 

4,500円(税別)