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イイダコ

  • Day:2018.02.23 09:15
  • Cat:食す
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大きいのが1つ、小さめのが2つ入って300円ちょっとだったそうです。
そりゃ安かったのーと喜んで捌いてみると肝心の「飯」が入ったやつは
大のみ1つというトホホな話。

イイダコ釣りと言えば、釣行しさえすれば爆釣!なイメージがありますが
最近は人気が過熱気味でイイダコも少なくなっているのか、
思わぬ貧果で撃沈・・・なんてことも決して珍しいことではないんです。
"昔はたくさんいた魚"の仲間入りになりかけているのはちょっと残念なことですね。

ありがとう&またね


かれこれ25年以上の付き合いだったH君が県外へ転居するという。
障害者更生相談の出張先で一緒に仕事をするようになったのが、
H君との最初の接点だった。

もとより釣り好きの彼をチヌのかかり釣りに
ドはまりさせるのには、さほど時間も手間も必要なかった。

次からつぎから思い出されるのは、いろんなかかり釣り場へチヌを求めて釣行した場面ばかり。
かかり釣りを始めてまだ間もなかった私の試行錯誤に散々つきあわせて、
チヌが釣れようが釣れまいが、極寒も酷暑もさして気にすることなく
彼を各地の釣り場へ引っ張りまわしてしまった。

今さらだけど彼は本当に喜んで付いて来てくれていたのだろうか?
チヌの気持ちと同じで実はそこのところはずっと不明なままだ。

昨夜は「挨拶に」と改まって手土産まで。
一夜明けた今朝はきちんと包装されたその白い包みのまぶしさが
彼の折り目正しいところと妙に重なるように感じられていっそう胸に沁みた。


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2008年5月 大崎上島のイカダでチヌ釣り中のH君。
激流が収まった短いジアイ。竿先に集中しているところ。
大チャンスの一投でチヌが釣れたかどうかは・・・・・

立春寒波

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出勤してきて、さて拭き掃除・・・と外の流しに向かうとこれだ。
凍結防止に蛇口をほんの少し開けて昨日は業務終了していたので
バケツは凍ってしまったものの水道管の全面結氷は免れた。

ルーニー13歳


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放浪犬だったルーニーがウチにやって来たのは戌年だった2006年1月17日。
保護直後に診察していただいた獣医さんにその日を1歳の誕生日に
認定していただいた都合で、推定13歳となりました。つまり干支を一周。


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犬は一日の大半を寝て過ごすと言われていますが、ルーニーもご多分にもれずです。
歳のせいもあるのでしょうが、この方の趣味は「寝ること」と言ってもいい程。


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隙あらばベッドに上がり込む。
「こりゃあー!降りっー!」っと大きな声で叱りつけても
面倒くさそうに迷惑顔をするだけで、どけようとはしません。


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すっかり寒がりになってしまい電気ストーブは独り占め。
暖かい場所をあまり好まなかった若犬の頃から比べると
想像もできなかった行動です。


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食べ物を連想させる袋のガサガサ音には即反応!
芋けんぴを真面目な顔で狙っていますがこれはやれません。


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ムツカシイ顔・・・13歳初っ端の朝散歩はルーニー苦手の雨でした。

ルーニーの散歩がなかったら50ナンボのおっさんが一人で歩くのは
(小心な私としては)けっこう勇気がいることなので、ルーニーのおかげで
朝晩の散歩ができる事にはとても感謝しているんです。
あれこれ手のかかる「末っ子」なんですが、これからも元気でいてほしいものです。

少しずつ

  • Day:2018.01.12 17:38
  • Cat:
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年末ごろに比べると日没が遅れてきていて
わずかながら・・・でも明らかに日が長くなったのを実感します。
今日も風が強かったのでノボリがグルグルに巻きついてる。

初釣り

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明けましておめでとうございます。
初釣りは遊潮丸さんで、一つテンヤに出掛けてきました。


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数あるポイントの中から比較的水温の高いエリアをラン&ガンしてもらい
アコウ、イネゴチなど釣れておかずはしっかり確保できました。
この日同行だった同じクラブのメンバーはマダイとヒラメを仕留めていました。
餌の海エビが手に入って天候が良ければ、寒中の一つテンヤを静かに楽しめそうです。

釣り納め


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愛媛県北灘湾のレンタルボート清家さんに釣行しました。
養殖コワリに貸し船を係留してのかかり釣りで狙いはグレです。
竿とリールはチヌかかり釣り用。ラインは通しでフロロ2.5号。ガン玉Bにハリは伊勢アマ9号
ヌカベースのダンゴにアミエビをたっぷり配合。サシエは青虫(青イソメ)。
中層でダンゴを割っての落とし込みでアタリを取ります。


冬型の気圧配置が緩みかけで凪ぎになる予報でしたが、朝から結構な風と波です。
オーナーの清家さんに曳航してもらい沖へ。本命ポイントのはずだった水深40mのコワリは
風がまともに当たり、落ち着いて釣りができる状態ではないので仕方なくぐっと岸よりの
空コワリのロープにボートを掛けてもらい釣りを開始しました。

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満ち潮の時間になって、潮もほど良くトロトロと流れてくれます。
しかし釣り開始から3時間近くダンゴで打ち返しますが生体反応はありません。
きょうはヤラカシタか・・・ここまで釣れないとボの字から始まる
不吉な三文字言葉が頭をよぎります。やはりポイントのせいなのか?





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あまりの渋い状況に集中力などすっかり切れて仕掛けを底に付けてぼんやりしていると
なんとなんとアタリです。釣れたのはハタ。


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30mの水深で底から約10mのところでダンゴを止めていると何やら触ってきます。
すぐにダンゴが割れるといきなりギューン!走り回って上がってきたのはハマチでした。
群れが寄り付いたのか、同じパターンで針掛かりしますが、これより大きなサイズが掛かると
軟調なかかり釣りの竿ではぜんぜん太刀打ちできなくて連続でバラシ・・・


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青物がいなくなるとアタリの遠い状態でしたが、青物がアタリを出していたタナが
時には底から15m位だったことから、ひょっとするとグレの狙いダナももっと浅い?
と推測してラインのマーキング位置を思い切って5m浅く塗り直しました。

そしてこの日あまりサシエを通していなかった高い(浅い)タナからダンゴを割って落とし込んでいると
やっとグレが釣れました。型にやや不満がありますが、苦心して釣れた一尾は理屈抜きでうれしいものです。


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そして連発!

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ダンゴの撒き餌が効いてくるとマダイが続けて釣れました。
でもマダイのストックは十分なので撮影後、元気なうちにリリースしました。
結局グレは4尾。全て口太グレで最大40㎝でした。


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魚からの反応が皆無だった前半では一体どうしたものかと悩みましたが
後半でなんとか盛り返すことができて釣果に繋げることができました。
アタリのタナのヒントを授けてくれた青物さんには感謝しないといけません。

三枚おろし

  • Day:2017.12.29 09:22
  • Cat:食す
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木曜日に北灘で釣ってきた魚を朝から三枚おろしに捌いていました。
昨夜は腹出しとウロコ打ちの一次処理はとりあえず完了させて
あとは持ち帰ったメバルの煮付けやらで一杯やると、バタンキューでした。

そばえ

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寒気が入り込んでくると空色が目まぐるしく変わる。
急に雨が降ってきたので、外階段に干してあったブランケットを
慌てて取り込んで「そばえてきたどー!」と言いながら家に飛び込んだら
家内に怪訝な顔をされてしまった。そばえ・・・何処の言葉?

チョッとくやしいので、ならばと辞書を広げてみると、そばえ=日照り雨とある。
松本 隆のようにかっこよく天気雨とは言わないが、狐の嫁入りとはいうかもしれない。
でも自分流に言うと、今日さっきの雨はそばえだし、突然ざーっと降ってきた様は
やっぱりなんの抵抗もなく「そばえてきた」となるのだ。

オッサンの主張

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何が言いたいのか、何を要求しているのか、ずーっと吠えまくるルーニー・・・
意味不明な大声攻撃は近所迷惑なので反則技です。

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目線を合わせると余計になにかを主張してくるので、知らん顔しときます。
が、、あまりにワンコラワンコラ騒々しいので一喝!

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ショボン・・・
出たっ、哀愁のうしろ姿攻撃
結局何が言いたいのかいつもよくわかりません。