FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

a cool guy!

  • Day:2017.07.15 09:57
  • Cat:つり
170713-132937_R.jpg

いつか一緒に行こう!といいつつなかなか実現しなかったけどやっと・・
一つテンヤの経験とテクニックについては私より完全にうわての彼。
良型アコウを仕留めて破顔一笑。   遊潮丸さんにて。

白髪?

170222-144151_Re.jpg
犬も人間とよく似ていて、年齢を重ねると全体的に色が白っぽくなるらしく、
12歳のルーニーもここ数年では顔周りの茶色の毛の間に生えてくる白い毛の
割合が増したように感じられます。

背中については、季節の変わり目ごとの換毛をする度に茶色の度合いが濃くなったり
赤味が強く出てきたり、はたまた黒毛が優勢になったりと様々です。


170210-082039_R.jpg
腰に悪いからちゃんと座ろう。




あじさい

170614-102722_R.jpg

入梅宣言したとたんに好天気が連続の毎日です。
今朝、大輪のあじさいをいただきました。
わざわざお持ちくださったUさんとあじさいに敬意を表して
今日はひさしぶりに一眼でパチリ。

アナゴ

  • Day:2017.06.02 17:35
  • Cat:つり
夏前になると無性に食べたくなるのがアナゴ。
水曜日の夜、夕食をゆっくりいただいてから釣行準備にかかり・・・さて出撃!
ポイントとなるとある漁港の桟橋に到着したのはすでに22:00前。
170531-224746_R.jpg
スピニングタックルで丸オモリ5号中通し一本針仕掛け。
餌は冷凍庫で眠ったままになっているキビナゴ。

ポイントは浮き桟橋なので仕掛けを足元にポチョンと落とすだけでも釣れるが
動きの悪い潮に加えて、ジアイ落ちしたような時間帯での釣りなので(本来アナゴは夕方が狙い目)
5m程チョイ投げして竿は手持ち、少しずつ底をズル引く至ってカンタンな釣り方。

170601-073135_R.jpg
連続してアタリがあり食べ頃サイズがおかず分揃ったのでとっとと納竿。


170601-190515_Re.jpg
定番のかば焼きもハズせないが、今回はどうしても天丼にしたい。
あまりにいい加減なノリの刻み方とピンボケなのはご愛嬌ということで。

オオキンケイギク

170518-170933_R.jpg
沖堤防に行くと、オオキンケイギクがそこらじゅうに黄色い花を咲かせていました。
一見するとそこそこにキレイな花なんですが、じつは日本の侵略的外来種ワースト100
に指定された特定外来生物なのだそうです。栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが
禁止されていますのでうっかり持ち帰ってはいけません。


170518-105412_R.jpg
しばらく歩くと日向はとんでもなく暑く感じました。
クルマに帰って冷房最強で全開!

永山丸でタイラバ&一つテンヤ

乗っ込みのマダイは終盤戦。
永山丸さんでタイラバの釣行でした。
170511-063822_R.jpg
前日からの強風は釣行当日朝の時点でも収まらず
昼にかけて風が強くなる予報でした。
波高1.5mの予報なら即中止ですが、
1mとのことなので予定通り出船となりました。

170511-071538_R.jpg
風裏になるポイントで開始早々にきれいなヨンマル。
水深15mほどの岩礁。5mほどゆっくりと巻き上げた時、穂先にわずかな違和感。
大事にさらに巻き込むと大きくグッー!

170511-081340_R.jpg
満ち潮が効いている間に砂底のフラットで追加。
先ほどのような前アタリはなしにいきなりギュンっ!


170511-124905_R.jpg
満潮前から潮止まりを挟んで引き潮が流れ始めるまでは一つテンヤ。
サンマルと小型、チヌ、その他を釣り上げてエビ餌の強さをこの日も実感。
これで一つテンヤは片づけて、もう一度「本業」のタイラバタックルに持ち替える。

水深約25mで巻き上げ10回転ほど、ガツガツくる待望のアタリの後ナント食い上げ!
穂先にかかっていた仕掛けのテンションがフワァ~っと抜けたので(タチウオのあの感じ)
ここは思いっ切り竿をあおってフッキング。ズシンとした手応えと共にドラグがジャーー。
散々走り回った50チョイ。永山船長が差し出したタモで無事取り込み完了。


2017-05-11 R
引き潮のポイントは何ヶ所があるみたいでしたが強風で断念。
大きいの3尾はタイラバで、残りは一つテンヤで釣り上げました。

igurei = イレグイ?



170505-173611_R.jpg
最近ちょくちょく連絡を取り合うようになった先輩がお土産にと
持ってきてくれた宮一釣漁具のタイラバ用のフックで、替え針を製作しました。

170505-173717_R.jpg
ここ数年、自分の勝手な流行で作っているのは、針掛かりの良さを追及した
かなり小さいサイズが多くなっていましたが、「igurei鯛ラバフックM」は
強度面も配慮されたオールパーパスな仕様のようです。
これならマダイの噛み潰しリスクを回避できるかも。

170505-174003_R.jpg
先輩イチオシの品。さて使いこなすことができるのでしょうか・・・?
連休明けに釣行して試してみます。 さあ今度は大潮だぁ!

撥水

  • Day:2017.04.28 12:12
  • Cat:

170428-111653_R.jpg
補聴器メーカーのGNリサウンドから楽しいディスプレーが送られてきました。
撥水効果を持った「ナノテックコーティング」が汗や湿気に強い!をアピール
した内容で、ちびまる子ちゃんがイメージキャラクターです。

170428-111724_R.jpg
湿気で汗ばんだ、雨に出会った、スポーツで汗・・・この程度なら
サッと補聴器を拭くだけで水分・汚れは落とすことができるでしょう。

水に濡らした、うっかりお茶をこぼした・・・メーカーさんは大丈夫なように
説明してますが、このレベルでは拭きとった後ご面倒でもお店にお持ちいただき
点検させていただくほうが無難かなと思います。

撥水加工が施されているとはいっても補聴器を水などに濡らさないことが
最善であることはもちろんです。

遊潮丸でタイラバ

海水温も上昇して、今年もタイラバのシーズンが開幕となりました。
福山市内海町横田漁港より出船の遊潮丸さんにおじゃましました。

席決めの抽選はラッキーにも一番くじを引き当てた私。
有利なミヨシ席を同じクラブのMさんと固めて釣り開始!
と、ここまでは良かったんですが、若潮のこの日は潮の動きがわるく
魚の活性は今一つ・・・・(悪潮は織り込み済みで釣行)

しかし、比較的流れのあったポイントでは短いジアイにマダイがバタバタ。
後席のお客さんたちは隣り同志で同時に魚が掛かってウハウハという
なんとも羨ましい状況。
私にもマダイらしい強いアタリがありましたが針掛かりには持ち込めず
マダイの好ジアイはあっという間に過ぎ去ってしまったのでした。


170422-101403_R.jpg

170422-110344_R.jpg
マダイの顔は見られませんでしたが
うれしいゲストフィッシュはアコウ。
なんとか2匹取り込んでお土産になりました。



この日の仕掛けです。
170423-080804_R.jpg
無塗装15号の遊動式ヘッド
ネクタイにコパーラッシュ×赤
スカートはシマシマエビとグリン、オレンジ各ミックス
フックは瞬貫真鯛5号をシーハンター8号で結束。


170423-080831_R.jpg
格安で見つけたにせものマウス60g(懐かしの固定式)
ネクタイ&スカートは上の自作物をセット
フックはやや大きめでサーベルポイントMサイズ


170422-114619_R.jpg
しまなみ周辺を主なポイントにしている遊潮丸さんはタイラバのほか
近年ますます人気の「一つテンヤ」でも出船されています。

海の活きエビをエサに小さなテンヤ仕掛けを操る釣りで
マダイ&アコウをメインにカサゴやマゴチなどなど
多彩な魚種で楽しめます。  遊潮丸HP


青龍寺

170420-120337_R.jpg
青龍寺さんの山桜にはもうすっかり遅れてしまったな・・・
神島へ出向きましたがすでに葉桜でした。



170420-120142_R.jpg
きれいに手入れされたつづら折りの細道を進んでいくと
お寺まではすぐです。

170420-114826_R.jpg
青龍寺さんは神島八十八ヶ所霊場第36番札所。


170420-114901_R.jpg
なんとお接待までいただいてしまいました。
ありがとうございました。

170420-115235_R.jpg

眼下に黒土瀬戸。
見慣れているはずの笠岡諸島なんですが
箱庭のような景色にはいつも感激させられます。

真ん中に長く横たわっているのが高島。
手前中央が差出島、すぐ右横が明地島。